14号くらいの大きなテラコッタ鉢に
ダッチェス・オブ・アルバニー
グレイブタイ・ビューティー
デュランディー(枯れたと思ったら芽が出てきた)
の3株を寄せ植えしている。
テキセンシス2株はとても元気に沢山の芽を伸ばしていた。
ところが3日くらい前から、1本また1本と
シオシオになってしまう蔓が出始めた。
始めのうちは「立ち枯れ病かな~
いつも元気なテキセンシス姉妹が珍しいな。
ま、イッパイ蔓があるからいっか。」
くらいに思っていたものの
さすがに4本目ともなるとこれは異常事態。
しかもシオシオになった蔓を引っ張ってみると
なんの抵抗も無くスポッと抜けてしまった!!
一瞬頭の中が真っ白になった。
まさか、まさか!まさか!!
そう言えば、枯れたと思ったのに芽が出て
喜んでいたデュランディ、成長が止まってるような…。
なんとなく嫌~な予感がして
5センチ程地上に顔を出している
デュランディの芽に触れると
これまた何の抵抗も無く抜けてしまった∑(゚◇゚;)!!
これは、何者かに根を食われているとしか考えられない…。
動揺しつつも、オルトラン粒剤を撒いて潅水し
少しずつ鉢土を掘り返すと、やっぱり居た!!
コガネムシの幼虫~~~!!!(T◇T)
その後掘り進むにつれて出るわ出るわ!
とりあえず42匹捕獲したけど、まだ居るかも~。
せっかく元気に育ってたのにぃぃぃ!! ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!
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